いかなる時代になろうとも、

ミュージックシーンになくてはならない基本的機能があると考えています。



●良い音楽を創造すること

●それらを世の中に責任を持って広めること

●それらを正しく保存し、文化とすること



これらを専ら追求することで、ミュージックシーンの中での一人として社会的責任を含め、目的を果たすと考えています。


当然、良い音楽とは素晴らしいアーティストたちとの出逢いによって生み出される作品であり、創造とはアーティストたちの夢や目的と一緒に仕事をする我々の夢や目的が少しでも多く一致していくことであると考えています。それは創造能力を高められる環境をどれだけ作れるかということも含みますが、どれだけ同じ方向に前進できるかという価値観が必要だと思います。


世の中に広めることはいわゆる正しい宣伝戦略と宣伝戦術があることは当然であり、正しく保存することはそのアーティストや作品が『文化になる』ことを目標とし、大切な権利を守ることと考えています。


この仕事を天職とし、誇りを持っています。そして愛しています。少しでも大きな可能性を信じ、アーティスティックなハングリー精神、攻撃的な出逢いを信じ、一緒に夢を見て、一緒に考えて、一緒に思い、一緒に進んでいくハートを失わぬように汗をかいていく人生、いわゆる心をひとつ(ONE SPIRIT)にした共存共栄の燃焼した生きざまであればといつも考えています。